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籠目結びのご紹介

籠目結びとは・・・
24人の子供をモチーフにしていますが、実はこれは、24粒の御米粒のお話から生まれている作品です。
伊勢神宮の本質は、お米創りにあり、すべての事成り立ち原点が米から学ばれると書かれているのだと思います。
米は、実は、桜が咲いた時に種をまく つまり『さくら』
「さ」 は 榊 杯 さんぽう・・・・と神様の道具によく使われています。
つまり 早苗の さ で さがくら(蔵)・・・・座 に座る
種をまくということです。種だ根をまく時期
ここから 桜という名前になったのです(平安時代)
そして 桜の花見とは、めでたく コメだねが蒔けましたと言う報告とそれから大切な今年の豊作祝いをするってこと
つまり
『笑う門には 福来たる』って ことのならわしの始まりです。
桜と米の大きな繋がりが この絵のポイントで、繋がる仕組みが赤(辰砂)ひも 朱 これは、弘法大師空海(丑寅金神)を表し 鬼門ですね。守っていることです。
籠目・・・・・ヘキサグラム 60度をあらわし、 絡み合うことでより強く、調和を結び、永遠の文様(吉祥)になる。
そして 籠目には 天皇大嘗祭にも 記事を入れる箱に 籠目を遣い 陰陽一体化の働きと 終あり 始まりの記しとして 利用される文様です。
そして 笑いはじまり 籠目で こどもで ピュアーになれば 宝尽しが産まれる。
子どものモチーフに ピュアーと素直と未来をこめて いつも描いています。